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2012/07/23

室町時代の僧 一休の名言

一休名言BOT 室町時代の僧です。型にはまらない自由な僧として知られます。 わざわいというものは、元々福の裏返しにすぎず、福と禍は一筋の縄に過ぎないと信じる。 釈迦は、生まれつき偉い人のように思いがちだが、元々我々と同じような人間であった。しかし釈迦は6年間苦しみ...

2012/07/03

日本の近代医学の祖 緒方洪庵の名言

緒方洪庵名言BOT 幕末の蘭学医です。天然痘の治療に大きく貢献しました。また、適塾をつくり多くの人間を育てました。大村益次郎、福沢諭吉、橋本左内、佐野常民らを輩出しました。 人のために生きて自分のために生きないということが重要である。楽をせず、名声や利益を考えず、自分を...

剣・禅・書の達人 山岡鉄舟の名言

山岡鉄舟名言BOT 幕末の幕臣 山岡鉄舟の名言BOTです。勝海舟と西郷隆盛の交渉に尽力しました。剣・禅・書の達人としても知られています。 嘘をついてはいけない。 両親の恩を忘れてはいけない。  先生の恩を忘れてはいけない。  人の恩を忘れてはいけない。  神仏や...

陽明学の祖 王陽明の名言

王陽明名言BOT 1472年に明で生まれ、役人や武人として活躍しました。その教えは後に陽明学として日本で大きく広まりました。 知識をつけることは行動することの始まりであり、行動することはつけた知識を完成させることだ。知識と行動は分けることのできない一つのものである。  ...

江戸の商人の心 石田梅岩の名言

石田梅岩名言BOT 江戸時代の商人出身の思想家です。商人に向けて商人の道を説きました。その教えは石門心学と呼ばれます。 学問の道とは行動を慎み、目上の人を敬い、両親には仁愛を持ち、友には信義を持って接し、人類を愛し、貧乏な人には恵み、功績があっても自慢せず、倹約し...

15歳の志 橋本左内の名言

橋本左内名言BOT 幕末期の越前国福井藩士です。幕政改革に参加しましたが、志半ばで処刑されました。享年26。 幼稚な心を取り去らなければならない。自己の修業を怠り、父母への依頼心を持つなどは幼稚な心である。幼稚な心を持てば何事も上達せず、とても天下の大豪傑などになれない...

松山藩の藩政改革を成し遂げた 山田方谷の名言

山田方谷名言BOT 幕末の陽明学者として活躍しました。河井継之助の師として有名です。備中松山藩の藩政改革を成功させました。 事を行うにあたっては、その困難さにとらわれて、負けてしまってはいけない。  人として正しさを求めることが大切で、自分自身の利益のみを求めるべきで...

江戸幕府を開いた 徳川家康の名言

徳川家康名言BOT 日本の戦国武将です。250年以上続く江戸幕府を開きました。 一軍の将たるものは、前線に出ずに、後ろにいてばかりでは勝てるものではない。  人の一生は重い荷物を背負って長い道を行くようなものである。決して急いではならない。  道具や武器はどれほど素...

戦国の名将 武田信玄の名言

武田信玄名言BOT 日本の戦国時代の武将です。甲斐を治め、信濃を平定しました。 人は城、人は石垣、人は掘、思いやりは味方、恨みは敵である。  勝負は六分か七分勝てばよい。八分の勝ちは危険であり、九分、十分の勝ちは大敗を招く下地となる。 人を用いるときには、人を使うの...

戦国の革命児 織田信長の名言

織田信長名言BOT 日本の戦国時代の武将です。室町幕府を滅ぼし、織田政権を確立しました。 人生はほんの五十年くらいに過ぎない、一度この世に生まれて 死なない者などいない。  人間が城を頼りにすると、かえって城が人間を捨てるようになる。  援軍が来そうなところへは少し...

薩長同盟の立役者 坂本龍馬の名言

坂本龍馬名言BOT 幕末に志士として活動しました。薩長同盟の斡旋や大政奉還の成立に尽力しました。 世の人は我を何とも言わば言え 我が成すことは我のみぞ知る 丸い性格でも、1つは尖っているのがよい。あまりに丸すぎては ころびやすいものだ。 悪い幕府の役人が、外国人と内...

日本資本主義の父 渋沢栄一の名言

渋沢栄一名言BOT 幕末から昭和にかけて活躍した実業家です。日本資本主義の父とよばれ国立第一銀行を始め数々の企業の設立に携わりました。 たとえその事業が微々たるものであろうと、自分の利益は少額であろうと、国家必要の事業を合理的に経営すれば、心は常に楽しんで事にあたること...

高野山を開いた 空海の名言

空海名言BOT 平安時代の僧です。高野山を開き、真言宗を広めました。 信じて修行すれば誰でも必ず仏になることが出来る。  心を和らげて耐え忍ぶという心の鎧を着て、目的に向かって努力するという兜をかぶり、人として守るべきルールや道徳を守るという馬に乗り、心を静めて落ち着...

幕末の陽明学者 佐藤一斎の名言

佐藤一斎名言BOT 幕末の教育者です。弟子は3000人ともいわれ、山田方谷、佐久間象山、渡辺崋山、横井小楠などを育てました。 全ての事を成すには、必ず天のためにするという気持ちを持つべきである。人に誇示するという気持ちがあってはいけない。  「なにくそ」と奮い立つ心を...

数々の農村を立て直した 二宮尊徳の名言

二宮尊徳名言BOT 江戸時代後期の篤志家、思想家。少年期に両親を失い親戚の家で育ちましたが、懸命に働き二宮家を復興させました。その後、様々な農村を復興させました。 村を仁にすることは難しくはない。まずは自分の家を仁にすることである。それから善人や正直者を厚く賞すれば必...